新瓶切替乳業一覧 2007/08現在
現在のところ新瓶に切り替わった乳業・一部切り替わっている乳業・すべて切り替わっている乳業についてまとめてみました。
現在切り替えが進んでいる乳業
日本酪農協同
2006/06下旬から近畿工場製品にて切り替えが開始されています。
仕様は軽量瓶かつプラ栓です。
前後して整理が進み、紙栓製造工場は現在は香川工場のみという状況です。
森永乳業
大手三社で遅れていた感のあった当乳業ですが、2004/10から新瓶切り替えが開始されています。
仕様は軽量瓶かつプラ栓です。
先行して九州地区の森永宮崎乳業、熊本乳業、九州森永乳業が切り替わりました。
ついで2005年になって森永中京工場が、そして2006年に入り近畿工場についても切り替えのため他工場製品が出回っています。
森永乳業東京多摩工場も紙栓は2005/03にて廃止されました。
ついで2006/10にて森永郡山工場の市乳ラインが休止、宮酪乳業と日本製乳山形工場からの移送となりました。
2007/09より宮酪乳業新工場移転のため、まもなく東北地域の一合ビン製品から紙栓が消滅する模様です。
ところで森永札幌工場については2007/01の時点では紙栓でした。
森永北陸乳業福井工場は2007/03末にて新瓶での製造開始。
切り替えが半端状態となっている乳業
協同乳業
3.5牛乳については元来どおりの仕様(紫フードにオリジナル紙栓)、濃厚、コーヒーは共通紙栓
静岡牛乳委託のうち飲むヨーグルト、キャロット、ビヒズスは紙栓仕様、他小瓶製品も紙栓
ノーベル委託の瓶ヨーグルトも紙栓
小岩井乳業
2003年ごろに自社製造一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
2006年に入り酪王委託の、のむヨーグルト・フルーツもプラ栓化されました。
なお瓶ヨーグルトはノーベル委託・紙栓のまま
日本ミルクコミュニティ
直轄工場としては名古屋工場と、多摩ビヴァからの移管で2006/10より日野工場にてビンヨーグルト製造。
他は委託のミルクファーム蔵王、倉島乳業にて紙栓製品あり
なお多摩ビヴァレッジは2006年11月で日本ミルクコミュ二ティに吸収合併、工場は廃止となりました。
80ml小瓶が2006/09よりすべて新瓶となりました。
ひまわり乳業
2002ごろ一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
ただし720瓶2銘柄と小型瓶2銘柄は紙栓
千葉・古谷乳業
2005/08にて一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
2006/08をもって500,720瓶は紙栓とともに廃止・プラ栓軽量600瓶タイプに
小型瓶2種、瓶ヨーグルトは紙栓のまま
山口・やまぐち県酪乳業
新工場移転と同時に瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
しかし一部委託に紙栓のものが存在
新瓶に切り替わった乳業
明治乳業
1999/06に北陸、熊本明治牛乳を皮切りにして、2001/03四国明治乳業をもって一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
最後まで残っていた瓶ヨーグルトも2003/09にて終売 明治からは紙栓は消滅
宮城・ジャパンミルク東北(全国酪農連合会)
2002/03にてジャパンミルク東北にて製造されていた一合瓶製品はすべて新瓶・プラ栓化
四国乳業
2002ごろ瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
青森・農事組合法人小川原湖農場
2004年にて従来瓶のままプラ栓化
福島・福島県酪農協
2006前半で大瓶小瓶すべてプラ栓化
山形・佐藤牛乳
全国初のプラ栓採用乳業と思われる 1999年5月の時点で切替済み
群馬・上毛食品工業
委託先の足柄乳業が新瓶切り替えのためプラ栓化 ただし委託の瓶ヨーグルトは紙栓のまま
埼玉・森乳業
委託先の足柄乳業が新瓶切り替えのためプラ栓化
千葉・千葉北部酪農協同組合
瓶製品は大瓶のみ存在するがもともとプラ栓
神奈川・足柄乳業
2001年に一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
山梨・武田食品
2002年静岡牛乳委託と同時に一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
長野・横内新生ミルク
2003年にてプラ栓仕様となりました
新潟・原田乳業
2004年にて新瓶切り替え・プラ栓化
長野・信州市田酪農
近年までは紙栓だった模様だが現在はプラ栓仕様 瓶は従来のまま
三重・大内山酪農
瓶製品が復活した当乳業ですが2004年にてプラ栓仕様となりました
大阪・いかるが牛乳
瓶は従来のままですが2001/01よりプラ栓仕様となりました
ただし学校給食用として紙栓が残存している模様です
兵庫・兵庫丹但酪農
一合ビンのみプラ栓仕様 大瓶は紙栓残存
鳥取・大山酪農
2005/04にて瓶製品すべてプラ栓仕様 なお後発の瓶ヨーグルトも2007/03で紙栓廃止
島根・安来乳業
2003年に一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
島根・島根県中央酪農
一合瓶製品すべて新瓶・プラ栓化
広島・チチヤス乳業
2003年ごろに瓶製品すべて新瓶・プラ栓化